第11話「一行で言えない病」

物語をつくる物語 | 2026-08-13 | ブレイク・スナイダーのログライン

物語をつくる物語 第11話 ページ1/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ2/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ3/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ4/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ5/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ6/全7 物語をつくる物語 第11話 ページ7/全7

第11話を読んでいただきありがとうございます

登録不要・1タップで作者に届きます

今回の学び

どれだけ壮大な物語も、読者の心を一瞬で掴む「一行」に要約できなければ読んでもらえません。ハリウッドの脚本家ブレイク・スナイダーが提唱した「ログライン」は、作品の魅力をたった一行で伝える技術です。鍵となるのは、主人公の「境遇」と「目的」の間に「皮肉(アイロニー)」を入れること。「妻とヨリを戻したい非番の刑事が、テロリストに占拠されたビルに裸足で閉じ込められる」のように、やりたくない環境と解決すべき課題の落差(ミスマッチ)を作ることで、読者は「どう解決するの!?」と惹き込まれます。あなたの物語の主人公が抱える「最悪のミスマッチ」を、まずは一行で書き出してみましょう。

  • ブレイク・スナイダーのログライン
  • ログライン
  • あらすじの書き方
  • ブレイク・スナイダー