第6話「無風という名の深海」
第6話を読んでいただきありがとうございます
登録不要・1タップで作者に届きます
応援ありがとうございます!
特に良かったところは?(任意)
送信できませんでした。通信状態を確認して、もう一度お試しください。
この回への感想を作者に送る(200字・公開されません) 誤字・画像のミスを報告する
今回の学び
どれほどクオリティの高いゲームを作り上げても、プレイヤーに存在を知られていなければ遊んでもらうことはできません。毎日何千本ものアプリがリリースされる現代のゲーム市場において、「完成させてストアに公開すれば自然と売れる」というのは完全な幻想です。ゲーム開発において作品を完成させることはゴールではなく、プレイヤーの元へ届けるための「宣伝・マーケティング」という新たなスタートラインに立ったことを意味します。開発初期からSNSや動画で進捗を発信したり、ターゲット層の集まるコミュニティで認知を広げたり、ストアページの説明文やスクショを工夫して魅力を伝える工夫が不可欠です。「作って終わり」にせず、一人でも多くの人に届けるための宣伝施策を企画初期から組み込んでみましょう。