第9回スライムレース折り返し地点の記録|首位は3.6億P突破、100位ボーダーの推移と上位の「つむり一強」環境【10月7日夜時点】

ドラゴンクエストXの公式イベント「第9回 アストルティアカップ」(スライムレース)の公開ランキングを、定期的に記録して追いかけています。

開催期間は2026年9月30日(水)12時から10月12日(月)23時59分までとなっており、今回の集計は大会中盤の折り返し地点となる10月1日17時ごろから10月7日22時ごろまでの記録です。

首位争いや100位ボーダーラインがどのように動いているのか、そして上位層ではどんなスライムや特技が選ばれているのかをまとめました。

なお、大会は10月12日まで開催中のため、この記事の内容は確定した最終結果ではなく中間時点の観測記録となります。

第9回 アストルティアカップ スライムレース

まとめ

  • 首位ポイントは 6,051万Pから3億6,483万5,000Pへ到達し、3億P超えは2名となっています
  • 100位ボーダーラインは 433万5,000Pから3,153万Pへ上昇しました(1日あたり約360万〜440万Pのペース)
  • 1億Pを超えたプレイヤーは10月7日夜時点で 28名です
  • プレイヤー名を公開しているトップは キラリスさん(4位・2億2,416万P)です
  • 直近1日(10月6日夜〜10月7日夜)で、ランキング圏外から突如1億P超えでトップ30に飛び込んできたプレイヤーも確認いました。
  • 1億P以上の超上位層では、スライムつむりの使用率が77.56%と圧倒的なシェアを占めています(前回第8回で78.33%を占めたスライムタワーは2.11%へ激減)

ランキングデータの記録概要

データは冒険者の広場の公式ランキングページから、勝利ポイント上位100件および各ランク帯のスライム種・とくぎ使用率を保存したものです。

10月1日夕方から10月7日夜までに計14回の記録を行いました。

項目記録内容
観測期間2026年10月1日 17:48 ~ 10月7日 21:57
記録回数14回
集計対象勝利ポイント上位100位、および4つのランク帯の使用率
基準時刻2026年10月7日 21:57 時点

公式の更新は毎日4時、12時、20時の3回行われています。

首位争いと上位層の動向

首位は観測開始時から一貫して「(ないしょ)」さんが維持しており、10月7日夜時点で 3億6,483万5,000P に達しています。2位の「(ないしょ)」さんも 3億581万5,000P と、3億Pを突破しているのはこの2名です。

ととふ
ととふ

ランキングで、ないしょの画像がスライムなので、ととふは初めてみたとき、スライムが上位では強いんだなと勘違いしてましたけど、そうじゃなくて、使っているスライムを隠す戦略っですね。

上位100名のうち、名前を公開していない「(ないしょ)」のプレイヤーは 18名 いました。

名前を公開しているプレイヤーの中で最も上位を走っているのは、キラリスさんです。観測初期の10月1日時点では5位(5,546万P)でしたが、10月4日以降は安定して4位をキープし、2億2,416万P まで伸ばしています。連れているスライムの名前は「トーサツハゲ」です。

それに続く形で、しおさとうさん(6位・2億1,426万5,000P、スライム名: ぶちぬいたる)、だごじゃさん(7位・2億783万P、スライム名: つむこもり)、ゆめらんさん(8位・2億286万5,000P、スライム名: なんてこった)の3名も2億Pの大台を突破しています。

最新の上位15名の状況は以下のとおりです。

上位15名のポイント状況(10月7日夜時点)

10月7日夜時点で1億Pを超えているプレイヤーは、合計で 28名 となっています。

100位ボーダーラインの推移

100位に残るためのボーダーラインは、観測期間中に一貫して上昇を続けています。

観測を始めた10月1日夕方には433万5,000Pだったボーダーは、10月4日夜に2,000万Pを超え、10月7日早朝には3,000万Pを突破しました。10月7日夜時点では 3,153万P(アリーシヤさん)となっています。

日別の100位ボーダー推移

取得日時100位ボーダー1位ポイント100位プレイヤー名
10月1日 17時4,335,000 P60,510,000 Pセルジ
10月1日 20時5,975,000 P77,560,000 Pルイ
10月2日 04時8,115,000 P99,810,000 Pザキ
10月4日 00時13,895,000 P184,910,000 Pジョージ
10月4日 20時20,505,000 P231,085,000 Pミッキ
10月5日 20時25,830,000 P288,735,000 Pアリーシヤ
10月6日 20時29,360,000 P320,185,000 Pもぺもぺ
10月7日 04時30,810,000 P329,010,000 Pもぺもぺ
10月7日 21時31,530,000 P364,835,000 Pアリーシヤ

全期間(約6.2日間)での100位ボーダーの上昇量は約2,719万Pで、1日あたりに換算すると平均約440万Pのペースで上昇しています。

直近3日間(10月4日夜〜10月7日夜)で見ると、増加量は約1,102万Pで、1日あたり約359万Pのペースです。ペースは極端に落ちておらず、着実に押し上げられています。

過去大会の最終100位ボーダーとの比較

参考として、過去大会の確定データにおける100位ボーダーラインは次のようになっていました。

大会最終100位ボーダー最終1位ポイント
第5回149,390,000 P711,100,000 P
第6回130,915,000 P660,095,000 P
第7回100,255,000 P600,000,000 P
第8回90,210,000 P636,170,000 P
第9回(中間)31,530,000 P364,835,000 P

過去大会の最終結果では、100位ボーダーが約9,000万P〜1億5,000万P程度まで伸びています。

第9回は10月12日まで残り約5日間あり、現在の3,153万Pから後半戦にかけてどこまで上がっていくのかが注目点です。

急進しているプレイヤーの動き

この観測期間中、大きくポイントや順位を伸ばしたプレイヤーが何名か確認できました。

全期間でポイントを大きく伸ばしたプレイヤー

全期間で獲得ポイントの増加が大きかった公開ネームのプレイヤーは次のとおりです。

プレイヤー名獲得ポイントの増加量順位の変化スライム名
しおさとうさん+197,275,000 P22位(1,699万P) → 6位(2億1,426万P)ぶちぬいたる
キラリスさん+195,350,000 P10位(2,881万P) → 4位(2億2,416万P)トーサツハゲ
だごじゃさん+176,675,000 P8位(3,115万P) → 7位(2億783万P)つむこもり
ゆめらんさん+172,450,000 P9位(3,041万P) → 8位(2億286万P)なんてこった
ももさん+163,875,000 P13位(2,452万P) → 9位(1億8,839万P)ついみ~
わいまんさん+161,075,000 P41位(1,095万P) → 10位(1億7,203万P)ひっき~

しおさとうさんは約1億9,727万Pを積み上げ、22位から6位へと大きく順位を上げました。

また、わいまんさんは41位から10位へと順位を31ランク上げ、あきらさんも58位(820万P)から15位(1億3,387万P)へと43ランク順位を上げています。

直近で圏外から急浮上したプレイヤー

直近の1日(10月6日20時〜10月7日22時)にかけては、それまで100位圏外だったところから突如1億P超えを果たして上位に入ってきたプレイヤーも現れました。

  • リバティさん:100位圏外から一気に 22位(1億805万P) へランクイン(スライム名: アイランド)
  • シャアさん:100位圏外から一気に 28位(1億7万5,000P) へランクイン(スライム名: アムロ・レイ)

一気に1億P台まで駆け上がってきた形です。

上位層で使われているスライムと特技の傾向

公式ランキングでは、獲得ポイントに応じた4つのランク帯ごとに、使用されているスライム種および特技の使用率が公開されています。

最新データ(10月7日夜時点)のランク帯別スライム使用率は次のようになっています。

ランク帯別 スライム使用率(10月7日夜時点)

スライム種~100万P100万~1,000万P1,000万~1億P1億P~
スライムつむり6.60%14.93%33.22%77.56%
ドラゴスライム23.60%33.57%33.97%14.91%
バブルスライム6.17%8.45%5.88%3.42%
スライムタワー15.71%14.79%15.07%2.11%
ホイミスライム20.10%12.63%8.21%1.67%
スライム15.83%8.76%1.34%0.34%
スライムナイト11.99%6.87%2.32%(非掲載)

この表を見ると、ランク帯が上がるにつれて使用スライムの偏りが非常に大きくなっていることが分かります。

特に1億P以上の超上位層では、スライムつむりが77.56%と圧倒的なシェアを占めており、次点のドラゴスライム(14.91%)と合わせると、この2種だけで 92.47% を占める状況です。

1億P以上の超上位層で使われている主な特技

1億P以上の区分で多く使われている特技の内訳は次のとおりです。

  • スライムつむり(77.56%)
    • つむぼうぎょ: 37.09%
    • ピオラ: 28.32%
    • まもりの貝がら: 20.00%
  • ドラゴスライム(14.91%)
    • 加速バリア: 26.65%
    • いなずま: 26.15%
    • 急速回復: 19.02%
  • バブルスライム(3.42%)
    • バブル崩壊: 35.59%
    • げんきトール: 22.26%
    • 急速回復: 19.78%

スライムつむりは「つむぼうぎょ」「ピオラ」「まもりの貝がら」の組み合わせが軸となっており、高い防御性能を活かした戦い方が主流となっていることがうかがえます。
バブルスライムでつむり環境の中で、バブルスライムで1億P以上の方もいて輝いてますね!

前回(第8回)からの環境激変とバランス調整

今回の結果で最も大きな特徴は、前回大会からの環境の劇的な変化です。

前回の第8回大会における1億P以上のスライム使用率と、今回の数値を比較してみます。

1億P以上のスライム使用率(第8回確定値 vs 第9回中間)

スライム種第8回(確定)第9回(10月7日時点)増減
スライムつむり6.15%77.56%+71.41 pt
ドラゴスライム11.25%14.91%+3.66 pt
バブルスライム1.75%3.42%+1.67 pt
スライムタワー78.33%2.11%-76.22 pt
ホイミスライム1.37%1.67%+0.30 pt
スライムナイト0.68%(非掲載)–
スライム0.47%0.34%-0.13 pt

第8回大会では、スライムタワーが 78.33% を占めて圧倒的な一強状態でした。しかし第9回ではスライムタワーが 2.11% へと激減し、代わりにスライムつむりが 77.56% と、シェアがほぼそっくり入れ替わる形になっています。

この背景には、バージョン8.0で実施されたスライムレースのバランス調整があります。

  • スライムタワー「ジャンプの構え」の消費MP増加:

    消費MPが4から5へ引き上げられたため、これまで可能だった4回連続で構える行動ができなくなりました。
  • バブルスライム「バブル崩壊」の2回攻撃化:

    従来の「転ばせる」効果に加えて「減速」が追加され、2回連続攻撃になりました。これにより、1度だけ攻撃を防ぐガード系の技を貫通して妨害が入るようになっています。

スライムタワーの連続ジャンプが成立しなくなったことで環境が大きく変わり、耐久力と妨害耐性を兼ね備えたスライムつむりへと上位層の選択が一気に集中したと考えられます。

まとめ

第9回スライムレースは、10月7日夜時点で次のような状況となっています。

  • 首位は3億6,483万5,000Pまで到達し、2名が3億Pを突破
  • 100位ボーダーは3,153万Pまで上がり、1日あたり約360万〜440万Pのペースで推移
  • 上位層ではスライムつむりが77.56%を占め、前回のタワー一強からつむり一強へ環境が激変

大会終了は10月12日(月)23時59分です。残り約5日間で首位争いがどこまで伸びるのか、そして100位ボーダーがどのラインに収束するのか、引き続き動向が注目されます。

ととふ
ととふ

ととふもツイートしましたけど、1億Pを達成しました。スライムレースは初めてだったんですが、ふれさんに教えてもらって結構楽しんでます。
予選5回だけやれば、50万Gが手に入る、お手軽な金策にもなるし、是非とも参戦してみてください。残り期間もがんばりましょう~

コメント

当サイトは個人が運営する非公式のファンサイトです。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.