【周辺機器】Shokz OpenRun Pro2(骨伝導イヤホン)

次のアマゾンセールで狙うもの。

ガジェット紹介
ととふは通勤・ランニングの他、料理やお風呂、パソコンの作業中等、ながら用途に、Shokz のOpenRun(骨伝導イヤホン)を愛用しています。

・耳をふさがない為、周りの音も聞こえる。
・熱がこもったりしないで、長時間の視聴がしやすい
・耳(鼓膜)への負担が少ない(難聴になるリスクもカナル型に比べると小さい)

等がメリットで、PodCastでニュースやトーク番組を中心に聞いていますが、骨を通じて伝わる音楽鑑賞もいいです。ゼンハイザーのヘッドフォンも持っていますが、それとも異なる良さがあります。

いくつか安いものも買ったのですが、結局使わなくなっていて、Shokz のOpenRunに落ち着いています。まだOpenRunノーマルを2年使ったのみですが、気に入ったので今度は値段高いですが、OpenRun Pro2を買う予定にしています。

OpenRunのノーマル :2022年3月release

OpenRun Pro2 :2024年9月発売開始
  

初代のOpenRunは、結構ラフに扱いましたが、壊れることなく……
しかし、ついに先日(2025/10/21)鞄の奥に引っかかったイヤホンを無理やり取り出そうとして、強く引っ張った時に接続部が痛みグラグラするようになってしまいました。まだ使えるものの密着感が大事ではあるので、Open Run の購入を検討することに。

性能比較は、Shokz のホームページでできます。

製品比較
耳をふさがない快適なオープンイヤー・骨伝導イヤホンならShokz。ランニングやスポーツに最適、毎日の生活にもフィットするワイヤレスイヤホンを体験しよう。

OpenRun Pro2 とOpenRunを比べると、以下のような形です。

OpenRun Pro2 OpenRun
音質 高音質 (DualPitchテクノロジー)
特に低音が強化
 (PremiumPitch™ 2.0+テクノロジー)
バッテリー 最大12時間再生 最大8時間再生
急速充電 約5分充電で最大2.5時間再生 約10分充電で最大1.5時間再生
充電ポート USB-C 専用マグネット端子 とType-C
重量 30.3g 26g
防塵防水 IP55 (防塵・防滴) IP67 (防塵・防水性能。水泳は不可)
Bluetooth Bluetooth 5.3 Bluetooth 5.1

・音質はレビューを見てると、低音域がよくなっているようですが、自分で聞いてみないとわかりませんね。
・バッテリーは8時間でも困っていませんでした。
・充電ポートは、USB TypeCになるということでケーブルの数が少なくなるのはメリットですが、OpenRunの専用マグネット端子もUSBに差し込む手数が要らなかったので、毎日充電するのには楽で結構気に入っていました。
・重量:最適化って書いてますけど、わずか4gでも重くなるのは若干気になりますが誤差程度でしょう。。
・Bluetooth このサイトによると、以下の違い見たいです。消費電力が抑えられてるんですね。
ver. 内容
2016 5.0 データ通信速度・通信範囲・通信容量の拡大
2019 5.1 方向探知機能の追加
2020 5.2 LE Audio機能(高音質化・遅延を抑える機能に特化)の実装
2021 5.3 消費電力の節減
2023 5.4 通信方式の拡張(双方向通信)

Amazonでの値段は、2025年10月22日現在で、
OpenRun Pro2が27000円で、セール時は22000円程度
OpenRunが18000円で、セール時が12000円程度と予想されてます。

価格ドットコムで見ると、もっと安い値段で今でも買えますね。

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