【2026年最新版】ドラクエ10発信者必見!X(旧Twitter)新アルゴリズム完全攻略ガイド

​ドラクエ10に関するブロガー、動画配信者、そしてプレイヤーイベント主催者の皆様、こんにちは!

2026年に入り、私たちが普段DQXのスクショや動画・ブログの更新通知、イベントの開催などを発信している「X(旧Twitter)」の裏側(アルゴリズム)が、過去に例を見ないレベルで根本から変わってきているのをご存知でしょうか?

​「最近、ブログの更新ポストが読まれない…」

「渾身のドレア(ドレスアップ)やハウジングのスクショのインプレッションが伸びない…」

​もしそう感じているなら、それはあなたの発信力が落ちたからではありません。Xのシステム自体が完全に別物になっていることが原因かもしれません。

​この記事では、2026年に公開されたXの最新オープンソースデータを基に、DQX発信者が今後どうやってXを活用し、多くのプレイヤーに情報を届けていくべきか、先駆的なX投稿者が気がつき行っている方法を徹底解説します!

​1. 2026年Xアルゴリズム大革命:何が起きたのか?

​まずは、Xの裏側で何が起きたのかを時系列でサクッと把握しましょう。

  • ​2026年1月10日、Elon Musk氏が「Xのアルゴリズムを7日以内にオープンソース化する」と公式に発表しました。​また以後は4週間ごとにコードの更新を行い、詳細な開発者ノートを公開すると明言していました。
  • ​これまでのX(2023年公開版の古いリポジトリ)は、2025年9月で実質的に更新が止まっていましたが、Xの公式開発チーム(​xAIチーム)は、この古いシステムをGrokモデルをベースにしたものへと完全に再構築を進めていました。
    そしてその公約通りに、2026年1月19日にそのアルゴリズムがオープンソースとして「xai-org/x-algorithm」としてGitHubに全コードが一括公開されました。
  • ​X Engineeringの公式アカウントも、「Grokモデルと同じtransformerアーキテクチャを採用した新アルゴリズムをオープンソース化した」と投稿し、即座に16.4kのいいねを集めるなど大注目を浴びました。(この辺りはなんとなく、ととふもニュースで見ていました。その後海外の投稿を翻訳する、だとかいろいろと暫くX関連のアルゴリズムが大きく変わり、その影響があることをタイムラインでみて感じていましたよね。)
  • 現在、4週間ごとの更新については、よく確認がとれておらず、オープンソース等で公開されたマニュアルはこの1月19日版しかないようです。(GitHub上でのコミットやリリース、タグ付けなどは一切行われていません(2026年4月27日現在))。
  • ​3月19日には再度、Elon Musk氏から「来週、推薦アルゴリズムのメジャーアップデートを展開し、同時にオープンソース化する」という発表がありましたが、実際にはGitHubにコミットやリリースは追加されず、オープンソースの更新は履行されないままとなっています。
  • ​つまり、現在私たちがアルゴリズムを読み解くための「唯一の公開マニュアル」は、この1月19日のコードのみとなっています。そして、この「1月19日版」のコードを読み解いた内容に基づいて、現在のXが何を評価し、何を嫌うのかが明らかになってきており、その情報が海外の発信者などから伝わり、日本のXユーザーの一部もそれを学び応用しつつあるというのが、現在の状況となっているようです。
  • 恐らく、そのコツ・・に基づいた投稿は、皆さんも実際に見ているテクニックが多いと思いますが、DQX発信者に直結する超重要ポイントを解説していきます!

​2. 【超重要】DQX発信者が知るべき4つの新ルール

旧Twitter時代の手法(とりあえずハッシュタグをたくさんつける、RT企画をするなど)は、今のXでは通用しなくなっているようです。なぜなら、従来の手作業による特徴量やヒューリスティック(経験則による調整)は完全排除されたからです。

​現在のXは、機械学習(AIの一方式)が100%駆動するシステムへと根本的なパラダイムシフトを遂げており、ユーザーの行動履歴からAI(transformer)が学習した確率によって決定されているとのことです。

​では具体的に何が変わったのか、DQX活動に当てはめて解説します。

​ルール①:フォロワー数は「ただの飾り」になった

​DQXを始めたばかりの新人ブロガーさんに朗報です!

  • ​新しいアルゴリズムの設計原則として、フォロワー数は「表示専用」となりました。
  • ​投稿のスコアリングにおいて、フォロワーの多さは一切使用されていません。

💡 DQX発信者への影響

「大手ブログじゃないから読まれない」という時代は終わりました。フォロワーが100人でも、投稿の質(後述する「予測スコア」)が高ければ、For You(おすすめ)フィードに載って一気に拡散されるチャンスがあります。逆に、フォロワーが何万人いても、面白くない投稿は誰の目にも触れなくなりました。

​ルール②:投稿の寿命は「たったの48時間」

​プレイヤーイベントの告知や、エンドボス討伐の募集をしている方は要注意です。

  • 「Thunder」と呼ばれるシステム(In-memoryストア)において、投稿の保持期間は「48時間」に設定されています。
  • ​このデータは2分ごとに整理されており、古い投稿は自動的に候補のプールから消え去る仕組みになっています。

💡 DQX発信者への影響

例えば「今週末の土曜日にルベランギス行きます!」という募集を火曜日にポストしても、木曜日にはAIの推薦候補から完全に消滅してしまいます。イベントの告知などは「本番の48時間以内」に再度しっかりとポスト(または引用RP)しないと、当日に誰のタイムラインにも表示されないという悲劇が起こります

​ルール③:連続投稿ペナルティ(Author Diversity Scorer)

「ドラクエ10をプレイしながら、実況プレイのように息をするようにポストする」というプレイスタイルの人は少し注意が必要です。(私もツイ廃の一種なので要注意です。)

  • ​アルゴリズムのパイプラインにはAuthor Diversity Scorerという機能が組み込まれています。これは、タイムライン上で同一の作者(アカウント)が繰り返し出現することに対して、指数関数的な減衰(ペナルティ)を与える仕組みです。
  • ​このことを実際のタイムラインから感じ取ったXユーザーたちが、そのコミュニティでも、この機能が「ボリュームトラップ」として実運用で強く効いていると指摘されています。

💡 DQX発信者への影響

クエストの進行状況などを5分おきに連投すると、この「同一作者ペナルティ」に引っかかり、せっかく書いたブログの更新通知すらインプレッションが激減する可能性がありますクリエイターは、過度な連続投稿を回避する戦略をとる必要があります。

(とはいえ、ととふは つぶやきたい・・・というもともとのTwitterのコンセプト、さえずりに感化されているので、ここは皆さんご自身のスタイルと、どう両立させるかは自由だと思います。とりあえず、そういうアルゴリズムが実装されたという情報をここでお伝えしています。)

​ルール④:リポスト(RT)の価値が大暴落

​「とりあえず他の人のDQX情報をリポストして情報収集アカウントにしよう」という戦略は、現在非常に危険です。

  • ​2026年4月12日頃から、オリジナル投稿の再投稿(リポスト)に対して最大90%のインプレッション削減が適用されたとコミュニティで話題になりました。
  • ​コード上でも、リポスト対策(RetweetDeduplicationFilterやBloom filterの強化)が関連付けられているとされています。

💡 DQX発信者への影響

他人のブログ更新や公式情報をただリポストするだけのアカウントは、リーチが極端に制限されます。何かを紹介する時は、ただリポストするのではなく、「引用リポスト」にして自分なりのDQX視点のコメントや感想を添えるほうが推奨されるようになったということです。

リポストすることがマイナス評価になる、まったく無意味だということではないです。私自身は有用な情報をリポストしてくれるアカウントを重宝していますし、フォローもしますし、リストに加えて定期観測もしますからね。
しかし、そのリポストという行為自体は、インプレッションというXの収益化などを図るうえでの評価項目のひとつにカウントされにくくなったということみたいですね。

​3. 「Phoenix」が支配する19の行動予測:どうすればバズるのか?

現在のXの核心部分は「Phoenix」と呼ばれるコンポーネントです 。おすすめのタイムライン(For Youフィード)は、フォロー中アカウントの投稿(Thunder)と、機械学習による類似検索(Phoenix Retrieval:2タワーモデルによるドット積類似度)を組み合わせ、最終的にGrok-1由来の候補分離型transformerモデルによって完全なスコアリングが行われます 。

この強力なAIは、投稿を見たユーザーが「次にどんな行動を起こすか」を19種類も同時に予測しています 。

最終的なスコアは、各行動の確率(P)と非公開の重み(weight)を掛け合わせたものの合計値となります(正の行動は加算され、負の行動は減算されます) 。(非公開というのは、Xが公開しているオープンソースではその重みづけまでは分かっていないということです。)

プラス評価になる11の「正の行動」

AIが「良い投稿だ!」と判断するために予測しているポジティブなユーザー行動です。

  1. いいね(P(like))
  2. リプライ(P(reply))
  3. リポスト(P(repost))
  4. 引用(P(quote))
  5. クリック(P(click))
  6. プロフィールクリック(P(profile_click))
  7. 動画視聴(P(video_view))
  8. 写真の拡大(P(photo_expand))
  9. 共有(P(share))
  10. 滞在時間(P(dwell))
  11. 作者のフォロー(P(follow_author))

マイナス評価になる4つの「負の行動」

これらを予測されると、スコアが大きく減算され、タイムラインに表示されなくなります。

  1. 興味なし(P(not_interested))
    どうやらすばやく見送ることは興味なしとカウントするようです。
  2. 作者のブロック(P(block_author))
  3. 作者のミュート(P(mute_author))
  4. 報告(P(report))

4. ドラクエ10発信者向けの超実践的テクニック

この「19の予測」の仕組みを逆手に取った、DQXブロガー&動画配信者のための具体的な戦略がこちらです。

テクニック①:「写真の拡大(P(photo_expand))」を狙え!

DQXといえば、美麗なハウジングやこだわりのドレアですよね。AIは「ユーザーが画像をタップして拡大したか」を非常に高く評価します

  • 対策: タイムラインでパッと見た時に「ん?この家具の組み合わせどうなってるの?」と思わせるような、細部まで作り込んだ写真を4枚フルで載せましょう。高画質で情報量の多いスクショを投稿し、ユーザーに思わずタップさせる導線を作ることが重要です。

    (えるこのかわいい姿とかも・・すごい効果てきなのではないでしょうか)

テクニック②:「滞在時間(P(dwell))」を稼ぐ文章構成

ただ「ブログ更新しました!URLドン!」という投稿は、一瞬でスクロールされてしまい滞在時間が稼げません

  • 対策: Xの投稿本文に、ブログの「一番面白い部分のハイライト」や「エンドボスの立ち回りのワンポイントアドバイス」を直接書き込みましょう。文章を読ませることで画面に投稿が留まる時間(Dwell)が延び、スコアが劇的に向上します。

テクニック③:「動画視聴(P(video_view))」をフル活用する

YouTubeのリンクを貼るだけではなく、Xのネイティブ動画が極めて強力です

  • 対策: 「デルメゼ4討伐の最後の数秒」や「面白かった野良パーティのワンシーン」など、Xに直接短い動画(30秒〜1分程度)をアップロードしましょう。自動再生されやすく、動画視聴スコアを大きく稼げます。その上で「フルバージョン・解説はブログやYouTubeで!」と誘導するのがベストプラクティスです。

テクニック④:「プロフィールクリック(P(profile_click))」を促す

ブログを読んでもらうには、まずあなた自身に興味を持ってもらう必要があります

  • 対策: スレッド(ツリー)形式で役立つDQXの金策情報や職人データを投稿し、最後に「普段はこんなプレイスタイルでブログを書いてます。プロフのリンクからどうぞ!」と誘導しましょう。これにより、プロフクリック率とフォロー率(P(follow_author))の両方を高めることができます 。

5. やってはいけない!評価を落とすNG行動

逆に、無意識にやってしまいがちな「Xから嫌われる行動」もコードから明らかになっています。

  • 過度な連投によるセルフ・スパム化 前述の「Author Diversity Scorer」により、短時間に同じ人が何度もTLに出現するとインプレッションが指数関数的に減衰します 。プレイの状況を1ツイートずつ細切れにつぶやくのは避けましょう。
  • ネガティブな反応を誘う「愚痴ポスト」 「ミュート」「ブロック」「興味なし」といった負の行動をユーザーに取られると、最終スコアから大きく減点されます 。特定職への過度な批判や、野良パーティでの愚痴などは共感を得るどころか「ミュート」されやすく、アカウント全体の評価を下げる致命傷になります。
  • スパム・暴力的なワードを含むポスト アルゴリズムの最終段階(Post-Selection Filtering)では、スパムや暴力、削除された投稿の除去が行われます 。ゲーム内の用語であっても、一般的な基準で不適切と判定されかねない表現(過激なキル表現など)は、言い換えを意識した方が安全です。

6. まとめ:2026年以降のDQX発信者の黄金律

2026年4月現在、X側からの新たなコード更新や公式説明はありません 。透明性向上の象徴として1月版が公開された後、運用優先へと移行した可能性が高いと考えられています

しかし、私たちがこの公開された仕組み(1月版のスナップショット)を熟読すれば、フィードの挙動を完全に理解し、対策を打つことができます

最後に、DQXブロガー・配信者が今後生き残るための「X運用戦略」5か条をまとめます。

  1. フォロワー数より「目の前の一つの投稿の質(予測スコア)」を極める
  2. イベント告知や重要なお知らせは「本番48時間以内」に勝負をかける
  3. 無意味な連投を避け、ここぞという投稿にインプレッションを集中させる(多様性減衰の回避)
  4. 他人のRTだけでなく、引用リポストや「オリジナル投稿」を中心に発信する
  5. スクショ拡大、動画再生、滞在時間などを意識した構成にする

現在のXは、クリエイターに対して「予測を高める投稿戦略」や「過度な連続投稿回避」を求めています

AI(Phoenix)が「この人のDQXの投稿は、みんなが見たがるし、スクショも拡大されるし、反応も良いぞ!」と学習すれば、フォロワー数に関係なく、何千、何万人というアストルティアの仲間にあなたの記事や動画が届く時代です。

今後、もしElon Musk氏や公式エンジニアリングアカウントから、4月末〜5月にかけて遅れているアップデート(新フィルタの追加など)が発表された場合は、また最新情報を分析してお届けしますね

この新しいアルゴリズムの波に乗り、あなたのDQXライフやブログ運営がさらに楽しく、実りあるものになることを応援しています!

本記事の参考文献・一次情報など

本記事のデータおよびアルゴリズムの解説は、2026年に公開された以下のオープンソースデータおよび公式アナウンスに基づき構成しています。

1. GitHubリポジトリ(公式公開ソースコード)

  • 現在の最新リポジトリ(2026年1月19日公開)
    • URL:https://github.com/xai-org/x-algorithm
    • 詳細:2026年1月にxAIチームによって公開された、Grokモデルベースの新アルゴリズムの全コード(RustおよびPython) 。本記事における「Phoenixの19の行動予測」や「48時間での投稿消失(Thunder)」などの仕様は、このリポジトリ内のREADMEおよびコードを根拠としています 。
  • (参考)旧リポジトリ(2023年公開版・現在更新停止)
    • 名称:twitter/the-algorithm

2. 公式アカウントによるX(旧Twitter)での投稿

■ Elon Musk氏(@elonmusk)の投稿

  • 2026年1月10日のポスト
    • 内容要約:Xの新推薦アルゴリズムを7日以内にオープンソース化し、今後は「4週間ごとにコードの更新と詳細な開発者ノートを公開する」と予告した事前発表 。
  • 2026年3月19日のポスト(メジャーアップデートの予告)
    • 英語原文:”Major update to the 𝕏 AI recommendation algorithm rolling out next week. This will be open sourced at the same time.”
    • 日本語訳:「来週、𝕏のAI推薦アルゴリズムのメジャーアップデートを展開します。これは同時にオープンソース化される予定です。」

■ X Engineering公式アカウント(@Engineering)の投稿

  • 2026年1月19日頃のポスト(初回オープンソース化告知)
    • 内容要約:「Grokモデルと同じtransformerアーキテクチャを採用した新アルゴリズムをオープンソース化した」という旨の告知 。

3. その他の参考データ

  • 海外・国内クリエイターコミュニティの解析データ(2026年4月観測)
    • 内容:2026年4月12日頃から実運用で観測された、リポストに対するリーチ制限(repost crackdown)や、連投に対する指数関数的ペナルティ(Author Diversity Scorer)の効力に関する検証報告および話題 。

コメント