第8話「過去という名の他者」
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今回の学び
勢いにまかせて作成したコードは、処理や変数が複雑に絡み合う「スパゲッティコード」になりがちです。「3日前の自分は赤の他人」というプログラマーの格言通り、過去の自分が書いた意図はすぐに忘れてしまいます。そこで重要になるのが、動作を変えずにプログラムの構造をきれいに整理する「リファクタリング」です。読みやすい変数名に修正したり、処理を小さく分けたりすることで、将来のバグ修正やアップデートが格段に楽になります。ただし、すべてを一度に作り直そうとすると「リファクタリングの沼」にハマって作品が完成しなくなる危険も。まずは、今日書いたコードの変数名を一つだけ分かりやすい名前に付け直すことから、自分のゲーム開発で試してみましょう!