ブログを開いたとき、足の爪を大きく写した広告が表示されました。ととふは見ていてさすがに不快に感じたので・・2026年10月19日にAdSenseの設定をデフォルトから見直しました。
記事を読みに来てくださった方にも、気持ちよく過ごしてもらいたいですし、自分で見てみてもかなり気持ち悪かったので、こういったのが出ない方法はないかと思って調べていました。
いったん、対応してみたのですが、気持ちの悪い広告が出ないようになっていれば嬉しいです。
先にまとめ
| 項目 | 設定内容・ポイント |
|---|---|
| 設定した場所 | AdSense「ブランド保護」の totohu.com(サイト別設定) |
| ブロックした対象 | ① 気になった広告のリンク先URL ② デリケートなカテゴリ「センセーショナルな内容」 |
| 反映の目安 | URLブロックは24時間以内(カテゴリはGoogleの自動分類) |
| 収益への影響 | 入札が減るため下がるリスクあり(実測データはこれから確認) |
| 確認時の注意 | URL確認でも自分の広告は絶対にクリックしない(ポリシー違反) |
今回変更したのは2か所
AdSenseの「ブランド保護」から、totohu.comのサイト別設定で次の2つをブロックしました。
- 気になった広告のリンク先URL
- デリケートなカテゴリの「センセーショナルな内容」
保存後に画面を開き直し、両方の設定がきちんと残っていることも確認しています。
広告主のサイト全体や、健康・美容に関する広告すべてを止めたわけではありません。AdSenseを使うほかのサイトへ、同じ設定を一律に広げてもいません。
URLとカテゴリで止められる範囲
Googleの広告主URLブロックの説明によると、広告のリンク先URLを指定してブロックできます。ドメイン指定とパス付き指定では範囲が異なり、パスを入力したからといって、その1ページだけの完全一致になるわけではありません。
今回は範囲を広げすぎないよう、確認したリンク先URLをサイト別設定でブロックしました。Googleの説明では、URLブロックの広告掲載停止は24時間以内です。設定が保存された時点と、実際に配信が止まった時点は同じとは限りません。
もう一つは、デリケートなカテゴリのブロックです。Googleは広告を自動分類していて、該当カテゴリの広告をできるだけブロックする仕組みです。ただし、Google自身が「関連する広告すべてを完全にブロックできる保証はない」と説明しています。
なお、管理画面では「センセーショナルな内容」という表示でした。公式ヘルプには「扇情的な内容」や「誇大広告」、英語版には「Sensationalism」という表記もあり、名称に揺れがあります。これらの表示が完全に同じ項目なのかは、今回確認できていません。問題の広告そのものが、どのカテゴリに分類されていたかも未確認です。
ちなみに、個々の広告を見て判断する広告レビュー センターもあります。こちらの個別広告ブロックはサービス単位で、今回使ったサイト別のURLとカテゴリの設定とは適用範囲が違います。今回は個別の広告素材や広告主アカウント全体のブロックまではしていません。
読みやすさと収益の兼ね合い
今回の設定で、同じリンク先の広告や、指定したカテゴリの広告は出にくくなるはずです。ブログを読むときの不快感を減らせるなら嬉しいです!
一方、Googleのブロック設定ガイドでは、広告をブロックすると入札に参加する広告が減り、収益に悪影響が出る可能性があると説明しています。カテゴリ設定では、ととふが気にならない広告まで候補から外れるかもしれません。今回も収益が下がるリスクはあります。どの程度変わるかは、まだ分かりませんが、とりあえずこれで運用してみようと思います。
少しでも改善していれば嬉しいです。
ブログ運営関連の記事でした!! ととふ




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