ゲーミングモニター(Zowie XL2546K)購入

この記事は2023年01月の記録です(旧ブログから再掲)。
その後の内容は ゲーミングモニターを買い替えました!(BenQ Zowie ⇒ LG32FA95UV) をご覧ください。

ノートパソコンからデスクトップに買い替えたので、モニターを購入することにしました(2022年12月)。

ちもろぐさんの記事を参考に、ゲーミング用途で最善は何かと考えた結果、ゲーミング性能重視で、Zowie XL2546Kを購入しました。Yahoo shoppingで最安値だった、上新電機でポイント込み51,000円でなかなかの価格ですが、4K対応や有機パネル等のものと比べると比較的安くはあります。

おすすめゲーミングモニター:5選【119台のレビューから厳選】 | ちもろぐ2025年12月時点、ちもろぐでレビューしたゲーミングモニターは「111台」です。これまでレビューしてきた111台から、おすすめなゲーミングモニターを「5台」だけ選びました。それぞれ詳しいレビュー記事(測定データ)も掲載済みです。用途ごとに...chimolog.co

Zowie XL2546の感想

・24.5型というサイズはちょうどいいです。これまでノートパソコン15型でやっていたのに比べると確実に見やすく、多くのプロゲーマーがこのサイズを選んでいるというのも納得の結果でした。

・色合い・・・白っぽかったりと、あんまりよくありません。いろいろと設定できるので試していくうちに慣れてきましたが、夜間モード等になると、蠍が黄色になったのか赤なのかの色等もよくわからなくなったりしているときがありました。

・リフレッシュレート・・・これを決めてに買ったものの、パソコン自体の性能は140Hzにしていたり、HDMIケーブルでつないでいたのでこれからです。(2023年1月7日時点)

・いまは集合住宅(マンション)に住んでいるのですが・・
デルメゼの場所が移動したり、タゲの人が壁をしている自分よりも手前にいたり。。
ターコイズの中でさぽまもが生きていたりとするときが時々あります。

モニターを変えたらよくなるかと思ったのですが、特段そんなことはないですね。
いまのところ、効果は実感できておらず。。

■接続端子
ととふはHDMIが最上だと思っていたのですが、時代は4K、8K、さらには16Kの時代。

HDMI < Display Port 

となるDisplay Portという仕様がでてきており、ゲーミングにおいて有用なリフレッシュレートもかなり向上します。

Display Portも4K~16Kとありますが、モニターの対応リフレッシュレートに合わせて購入するのがよいですね。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは『1秒間に画面が何度更新されるか』を示した数値で、『Hz(ヘルツ)』という単位で表示されます。例えば120HzのDisplayPortが搭載されている場合、そのモニターで画面が更新される回数は、1秒につき120回ということです。

リフレッシュレートの数値が高いほど、1秒間に画面が更新される回数が多くなります。モニター上の動きが繊細かつ滑らかになり、映像のブレや表示の遅れが少なくなるでしょう。

通常のPC利用時であれば、リフレッシュレートは60Hz程度で十分です。しかしゲーム用のモニターなら、144Hzを目安としましょう。

DisplayPort1.2は4K対応

DisplayPortにはさまざまなバージョンがあり、現在の主流は1.2です。このバージョンに適合するモニターは多い上、4K画像にも対応するというメリットがあります。

4Kとは、フルハイビジョンの4倍の画面解像度を持つ映像規格です。通常のテレビよりも高精細な映像の出力が可能で、映画館並みの高画質を楽しめます。

ただし4K出力にした場合、リフレッシュレートは低下するため注意しましょう。例えば1920×1080ピクセルのフルHDでリフレッシュレートが144Hzあったとしても、4K出力にすると60Hzに下がります。

DisplayPort1.4は8K対応

DisplayPort1.4は、高画質な8K画像に対応するバージョンです。8Kは、フルハイビジョンの16倍の解像度を持ちます。最大解像度は7680×4320ピクセルで、3D映像のような奥行きを体感できるのが魅力です。

DisplayPort1.4のリフレッシュレートは、フルHDで240Hz、4Kで120Hz、8Kで60Hzとなります。近年はDisplayPort1.4を搭載するPC用のディスプレイやゲーミングモニターも増えてきました。

接続ケーブルについてバージョン1.2か1.4かで迷ったら、ひとまず1.4を購入しておくと安心です。両バージョンには下位互換性があり、1.4なら1.2にも対応できるためです。なお、バージョン1.2と1.4の外見的な違いはありません。購入の際は、パッケージの表示でバージョンを確認しましょう。

DisplayPort2.0は16K対応

DisplayPort2.0は、最も新しいバージョンです。最大解像度は1万5360×8460ピクセルで、16Kに対応します。

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