ライブドアブログはパソコンのブラウザから執筆することもできましたし、ライブドアブログのアプリも4年間ぐらい使っていたので、凄い便利でした。
使いにくいこともあったのですが、何が便利であったかというと、HTML編集がついていたので、構成が凄い崩れたときでも、HTMLを全てコピーして、Geminiに成型してもらうみたいなことが最近できるようになってきたので、よく成型して貰って整えてもらったりしていました。
6年間近く使っていたから、さすがに使い慣れていたんですね。
WordPressに移行してみて、慣れないのが執筆環境です。
Geminiに聞いたおすすめは、以下でしたが・・
1. どこでも手軽に!スマホ向けアプリ
外出先での下書き、誤字脱字の修正、コメント管理などに便利です。
- WordPress 公式アプリ (iOS / Android) … OK!
- 特徴: まず入れておきたい基本アプリです。ブロックエディタに対応しており、PCに近い感覚で記事の作成・装飾が可能です。スマホで撮影した写真のアップロードもスムーズです。
- 注意点: 独自ドメインのインストール型WordPressで利用する場合は、「Jetpack」プラグインの導入や設定が必要になることがあります。
- iA Writer (iOS / Android / Mac / Windows) …3000円で高すぎ。。
- 特徴: 書くことだけに集中できる、非常にシンプルなエディタアプリです。マークダウン記法に対応しており、書き上げたテキストを直接WordPressの下書きとして送信(パブリッシュ)する機能がついています。
- おすすめな人: 装飾は後回しにして、まずはテキストを一気に書き上げたい方。
2. じっくり執筆・画像配置!PC向けソフト
PCで画像をたくさん使ったり、オフライン環境でじっくり記事を書きたい場合に重宝します。
- Open Live Writer (Windows) ・・・現役ツールではない。。
- 特徴: マイクロソフトがかつて提供していたブログエディタのオープンソース版です。Wordのような操作感で、オフライン状態でも記事の執筆や画像の配置が行えます。
開発がほぼ停止している: 2017年頃を最後に、目立ったアップデートが行われておらず、プロジェクトとしては実質的にストップしています。 - セキュリティと互換性の問題: Open Live Writerは「XML-RPC」という古い通信規格に依存しています。現代のWordPressはブロックエディタが主流であり、XML-RPCはサイバー攻撃の標的になりやすいため、多くのレンタルサーバーで初期状態で「無効」に設定されています。そのため、導入しようとしても接続エラーになってしまうことがほとんどです。
- 特徴: マイクロソフトがかつて提供していたブログエディタのオープンソース版です。Wordのような操作感で、オフライン状態でも記事の執筆や画像の配置が行えます。
- MarsEdit (Mac) MACユーザーではないので分からない。
- 特徴: Macユーザーのブロガーに長年愛用されている定番の有料ソフト(買い切り)です。動作が非常に軽く、画像のドラッグ&ドロップ配置や、プレビューを見ながらのサクサクとした執筆環境が手に入ります。
3. 【おすすめ】ノートアプリからの直接連携(PC/スマホ)
もし普段のアイデア出しや知識の整理に専用のツールを使っているなら、そこから直接WordPressに連携させるのが、現代の最も無駄のないワークフローの一つです。
- Obsidian(オブシディアン) + 連携プラグイン これは試してみたい。
- 特徴: 思考を整理する強力なノートアプリ「Obsidian」には、コミュニティプラグインとして「WordPress Integration」など、書いたマークダウン・ノートをそのままWordPressの記事として投稿・更新できるツールが存在します。
- メリット: アイデアのメモ、構成案の作成、本文の執筆までをシームレスに行い、コピペの手間なくブログに反映できます。
- Notion + 自動化ツール
- 特徴: 多機能ワークスペースのNotionで記事を管理し、「Make」や「Zapier」などの自動化ツール(あるいはWordPressの専用プラグイン)を経由して、ステータスを「公開」にしたら自動でWordPressに記事が生成される仕組みを作れます。
とりあえず、PC環境で『ブロックエディタ』でNOTEライクに記事が作成できるのはいいですね。
これと、WordPress公式アプリでしばらくはやってみようと思います。
WordPressはマークダウン記法との相性がいいらしいので、AIとの相性も良さそうですね。
2026年4月21日時点

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